私の志

~新時代の始まり~

~夢にチャレンジ~

私は「昭和」最後の年に、松本で生まれました。小学校1年生の時にサッカーを始め、それからというものプロサッカー選手を目指して、全てがサッカー中心の生活になりました。
 

高校は下宿をしながら静岡県へ進学し、当時プロサッカー選手や日本代表を日本で一番輩出していた、静岡県の名門清水商業サッカー部でプレーしました。
 

怪我により、夢は高校3年生の時に断念しましたが、 自分が実現することができなかった夢を応援したいという想いが強く、在学中に起業し法人を設立しました。
 

~政治は恐ろしい~

私は大学卒業後、ビジネスで世界一周をして30ヶ国へ行きました。

 

そこでは、当時の独裁者による大量虐殺で亡くなった方の遺骨を目の当たりに思わず手を合わせたり、お金がないからという理由で地面の下で生活する人を見たり、スラム街で発砲された拳銃の物凄い音を聞いたり、デモにより街中の信号機や店舗が破壊され焼け焦げた匂いを実際に嗅いだり、ナイトマーケットで売られている○○や○○の丸焼きを食べたりしました。
 

海外では様々な経験をしましたが、これまであまり考えたことがなかった政治を肌で感じ、リアルな日本も見てみたくなりました。
 

~政治がおかしい~

帰国後は、日本一周をして、47都道府県を1つ1つ時間かけて視察しました。

 

北海道の最北端(稚内)、最東端(根室)から沖縄の最西端(与那国島)、最南端(波照間島)の離島まで、日本の端から端まで見てきました。

 

日本にある全ての世界遺産へ行き、財政破綻した夕張市のような自治体へ行政視察も参加してきました。

 

東日本大震災のその後の廃墟と化した街日本一自殺が多い街日本3大スラム街、30年後に迫っている消滅可能性都市などを肌で感じてきました。
 

その頃から政治を意識し、故郷のために自分ができることとは何かを考えるようになりました。

 

~政治家への失望~

大阪で議員秘書をしていた頃、繰り返される政治とカネの問題や政治家のスキャンダルもあってか、政治家という職業の社会的評価の低さを痛感しました。
 

小・中・高校生を対象にしている「なりたくない職業ランキング」というものがありますが、残念なことになりたくない職業1位になった調査もあります。
 

多くの人が、誰が政治をやっても同じだと思っているのだと思います。

 

こんな政治はもう終わりにしたい
 
政治家に対する信頼を回復させ、イメージを一新するためには、自分が政治家になり、自分が変えるしかないと思いました。
 

~松本が大好きだ~

15歳で親元を離れ、長野県外で暮らして11年。
 
日本も世界も、様々な所を歩いて見てきましたが、
 

歩けば歩くほど、
 
見れば見るほど、
 

松本の素晴らしさを実感しました。
辛く悲しい時に思い出すのは、地元に住む家族や友人でした。

 

旅の終盤では、「地元へ帰り、地元へ貢献したい」「松本が直面する社会問題に挑戦したい」という想いが溢れてきて、11年ぶりに地元へ拠点を移し、松本市政に挑戦しようと決意しました。
 

~26歳で初当選~

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「みんなが希望を持てるふるさとにしたい!人生をそれだけに賭けよう」
 
世界30ヶ国・全国47都道府県を視察した経験からこの想いが他の何よりも強くなりました。
 

「ふるさとの為に自分に何ができるか?」
 
長い間、自問自答をし続けた結果、その答えが政治家になることだと答えを出しました。

 

今、私がやるしかないと思いました。
自分の残りの人生をかけて。

「有言実行」

 
今まで政治に悪いイメージを持っている人たちに、「今井ゆうすけ」は有言実行する。
言葉だけじゃなく行動し結果を出すと思ってもらえるような、信頼される政治家を目指します。

 

26歳、親戚が政治家でもなく、知名度もなく、金もない、
ゼロからのスタートですが、死に物狂いで頑張ります!!
 

そういった思いで、26歳で選挙へ出馬し、選挙カー・選挙事務所・立て看板・新聞広告・拡声器すらなしで全国初の当選をさせて頂きました。
 

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~実現できたこと~

当選の2ヵ月後、議員の第2の給料と呼ばれる政務活動費の領収書を、インターネット公開することを実現しました。これにより24時間365日、海外にいる人でもチェックすることができます。私は、議員で唯一、政務活動費を1円も使わず、100万円以上自費で国内外の視察や活動をしてきました。
 
視察による政策提言が実現した例としては、今年4月に、スマートフォンやICカードが鍵がわりとなり、同時に現金なしで決済され、返却もさまざまな場所でできるレンタルサイクルが導入されます。例えば松本駅前にあるレンタル自転車に、ピッとスマートフォンでタッチするだけで乗れて、パッといろんなところに返却ができる自転車がまちじゅうにあったら便利ではないでしょうか。
 
他にも、インターネットでのいじめに苦しむ中学生の声を聞いて、インターネット上のいじめに関する例文も加えた実態調査を実施したり、教員の研修にインターネット上のいじめに関する内容を追加したり、職員によるネットパトロールが実現しました。

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